シューズのクリート位置も重要! - ぽち助の自転車小屋

シューズのクリート位置も重要!

こんばんは、ぽち助です。

明日はまたもやお山練に行きますよ。
しかし、ライド記事書いても全然見てもらえないんだよなぁ・・・(チラ
しっかり、見てくれたら頑張って面白い記事書けそうな気がするんだけどなぁ(チラ
僕のやる気の為に見て下さい!(真剣

さて本日はシューズのクリート位置の事を書いていこうと思いますよ。

これは結構悩んでいる方いるんじゃないですかね?
位置を変な位置に付けてしまうと、膝に負担が掛かって膝を壊してしまったり、
はたまた、本来持っている力を出し切れないなんて事になってしまいます。

では、どんな位置にすればいいのか?
これペダリングの仕方にもかなり、関連してくるんですが、
僕のオススメは「踵側に一番下げたポジション」です。
これは何でかと言うとですね、普通よく言うのが「拇指球の上」ですけど

0580e874.jpg

この写真の種子骨ってのを中心にしているのが世間で呼ばれる「拇指球」ですね。

mente-spdsl04.jpg

そしてこれが良く見る、クリートの合わせ方ですね、拇指球に合わせるってやつです。
でここで疑問が沸いてきますよね?
「具体的に拇指球のどこに合わせればいいの?」って。
拇指球の範囲って結構大きいんですよね。
自分の足のを測って貰えば、分かってもらえると思いますけど、凡そ直径20mmくらいです。
20mmってシマノのクリートが動くくらいの範囲な訳ですよ。
さすが、シマノさん日本人の足をしっかり研究してらっしゃる。

で、ですよ。
何故僕が一番下げたポジションをオススメするかと言いますと、
陸上競技を思い浮かべて欲しいんですけど、短距離走って踵を付けないって良く言いますよね?
つまり、拇指球のつま先よりにクリートを付けると同じ様な状態になる訳です。

snap_tomu106_2010542249.jpg

イメージで言うとこんな感じ。
となると、この状態でペダルを踏むと、確かに力は入るのですが、ふくらはぎや足首に常に負荷が乗っている状態になり
かつ、引き足を使う時も膝から下で持ち上げる形になるので、まさに「短距離走」の為のポジションなんですね。
そっちの方がいいって人がいれば、しょうがないですけどね。


で、僕が言う「クリート位置を一番下げたポジション」っていうのは
さっきの拇指球の話でも書いていましたが、シマノのクリート位置だとだいたい拇指球の一番後ろ
つまり、土踏まずの手前くらいになるはずです。
なぜこの位置がいいかというと、普通の自転車(フラペ)に乗るときもだいたいこの位置を乗せて走ってませんか?
そうなんです、つまり自然と楽にペダリング出来るポジションがここらへんなんですよ。
この位置は力がめちゃくちゃ入るって訳ではないんですが、力を足裏全体に逃がす事が出来ます。
なのでペダリングしてても、疲れにくいんですよね。


で、この位置の一番のメリットは「踵を平行にしたペダリング」が出来る事なんですよ!


僕が勝手にペダリングの師匠と思っているペダリングコーチ「フランキーたけ先生」のおっしゃるペダリング理論
引き足から足を押して行くところ、このペダリング部分を先生は
「基本的に足首を動かさず、足ごと引き上げるイメージ」とおっしゃているのですが、
それが、このクリート位置じゃないとね、出来ないんですよ。
つま先に付けるとどうしても踵が上に向いてしまうんです!相当ペダリングを意識して無理すれば出来ますけど。
で、このペダリングが出来ると引き足も上手くなりますし、ケイデンスも上がります!
そして、足が疲れにくいので、ロングライドもクリテリウムもお得!(何が

皆さん、是非ともくりーと位置見直してみて下さい。

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IMG_2709.jpgIMG_2707.jpg

ちなみにこれが、僕のシューズのクリート位置
・・・ん?見慣れない靴が写っているって?気のせいだ(ぇ
いやシマノのシューズ新しく買ったのですが、ビンディングが届いてないのでまだセットしてないので、
比較にちょうどいいかなと思って・・・。
イメージ的にわかりますかね?こんな感じです。


ペダリング向上にはシューズのクリート位置は重要だと僕は思っています。
なので、なかなか上手くならないなって思う人は是非ともマネしてみて下さい。
さて、今回はこの辺で、次回をご期待下さい。
それでは、またの機会に



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