ポジションはこうやって合わせるのだ! - ぽち助の自転車小屋

ポジションはこうやって合わせるのだ!

こんばんは、ぽち助です。

今日はローラートレーニングしていると、リアからかちゃかちゃと変な音がしているなと思ったら
インナーローに落とした時とその上のギアがプーリーに干渉していました。
チェーンそのままでリアスプロケットだけ大きくしたからですね。
チェーン買って調整しなければ・・・

さて今日はポジションの合わせ方について書いて行きますよ。
※あくまで、素人初心者主観です。

とりあえずまず、基本的なポジション出し、前乗りでも後乗りでもここらへんは大して変わらないと思います。
僕自身も同じ様なポジションにしてます。
まずとりあえず現状の自転車に跨ってみましょう。

IMG_2624.jpg

で、普通にブランケットを握って見て、写真の様にフロントホイールのハブが見えている方!
確実にポジションが狭すぎます!

なので、ステムを伸ばしましょう。

IMG_2625.jpg

上から見てこれくらい、もしくはこれでちょっとポジションがきついなぁって思うなら、10mmくらい短めでもいいです。
そうすると、普通に座ってもブランケット握れるし、バー持てば、深い位置に座れますね。


で次にサドルの高さなんですが、これが前乗りと後乗りで若干変わります。
とりあえず基本的には合わせ方は3つ

 (1)かかと乗せ
  ペダルを下死点(足が最も伸びる所)にして、ペダル軸に踵を載せて膝が真っ直ぐに伸びきる高さにする。

 (2)ひざ角度
  足をペダルにセットして下死点にした時の膝の角度が30度となる高さにする。30度とは、伸びきったところをゼロとして、そこから曲げて来て30度の位置の事。

 (3)股下寸法からの割合
  股下寸法に係数を掛けた寸法を上限寸法として設定する。

僕は最初は1で合わしていたんですが、やっぱり結構アバウトなので今は3でやってます。
で3番のやり方はこのページに載っています!
簡単に説明すると、
1、股下に本や定規などをぐっと押し付ける
2、そのまま定規までの高さを測る、誰か手伝ってくれるなら、自分は避ける。
それが、股下の長さになります。
3、それに係数0.885を掛ける
係数は他にも0.893 0.870 0.870、0.860などあるが、係数がでかいと上級者向け、小さいと初心者向けです。
今回は0.885で。
で僕の股下が78.5cmなので係数0.885を掛けると約69.5cm
4、その長さを、クランクの中心〜シートポストと平行になるようにメジャーを伸ばして行き、サドルの上側までが先ほど導きだした高さになるようにサドル位置を調整します。

で、ここで前乗りはいいのですが、後乗りをする場合自分が座りたい場所を目安に、高さを合わせたほうが良いです。
と言うのも後乗りをする場合、まさに後に乗る訳なんで、普通にサドル合わせると
完全に脚が伸びきって力が入らないんですよ。
なんで自分が座るところを良い高さにしましょう。

逆に前乗りはなんで、前乗りした時のポジションに合わせないかと言うと
基本的に、ケイデンス型なので、あんまり高すぎると逆に回しにくいんですよ、好みもあるでしょうが。


後サドルの前後位置なんですが、これもさっきのページに載っているのですが、
ロードに跨りペダルを水平位置にして、糸の先に錘を付けた物を垂らします。
最悪なかったらメジャーとかでもいいですよ。
場所は、ヒザのお皿の少し下の凹んでいる部分から
その垂らした物の位置が、「ペダル(足で踏む部分)の軸」と同じ場所になるように、自分のお尻の位置を調整。


ここまで来たら後は乗るだけなんです!!
あっ、後、前乗り・後乗りについて簡単に書くと
前乗り→TT乗り
後乗り→おじぎ乗り(やまめ乗り)
です!

zenten.png

もう本当にこれ!これが全てです。
ちょっと詳しくは明日書きます(たぶん
次回ご期待下さい。
それでは、またの機会に



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