リアディレイラー調整を詳しく書いてみる~その1~ - ぽち助の自転車小屋

リアディレイラー調整を詳しく書いてみる~その1~

まいど!こんばんは、ぽち助です。


祝日が
休みだなんて
誰が決めたんだ!!


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さて今日は何のお話。


久しぶりの考察話!


さぁ~、何やらツイッターで機材の調整などが良く分からん!
なんてお話になっていて、それならば出来る範囲ではありますけど
説明を書いてみようと言う訳です。
僕も素人なんで間違いあるかもしれませんが、そこらへんはご愛嬌で!
では始めましょう。


IMG_5858-2.jpg


まずは各部構成パーツです。
大きくは4つで分かれています。
あんまり説明する事は無いかな?
ほぼ名前の通りのモノですw

・ディレイラー本体
もう言うまでもないですね。


・ガイドプーリー
名前の通りですが、テンションプーリーから送られてきたチェーンを
スプロケットに送るプーリーですね。
基本としてこいつの位置が合っているかどうかでちゃんと変速出来るかどうかが決まります。
重要なパーツですよ!


・テンションプーリー
スプロケットとフロントチェーンリングの組み合わせ次第で変わるチェーンのテンションを
受けているプーリー。
実際は違うんですけどwただの受けてるプーリーだからね。
でもこいつの動きが悪いとチェーンが詰まる原因にもなるよ!


IMG_5863-2.jpg


次に各部の調整機構の説明です。
リアディレイラーに着いている調整機構は4つ。
上から順番に説明していくと

・Bテンションボルト
あまりこれを触る機会は無いと思いますが機能としての説明なので・・・。
このBテンションボルトは良く見てみると分かると思いますが
フレーム部分と接触しています。
ネジをぐりぐり回すとディレイラー自体の角度を変えれる。
つまりどういう事かと言いますと
ガイドプーリーの初期角度を変える事が出来る。
何故こんな機能をわざわざ着けるか。
その理由は、ローギア(大きいギア)にした時にチェーンのテンションが足りなくて
ガイドプレートに角度が付かず、その結果ローギアとガイドプーリーが接触するという事が
極稀に起こります。
そんな時にBテンションボルトを使うと、そういう訳です。
普通にチェーンの調整してたら起こらないんですけどねw
ありえるとしたらSSリアディレイラーに無理矢理32とか34Tとか使ったりしたらなるかな?
試した事ないのでわかりませんw
注意点としては必要無い時はちゃんと緩めておくこと。
出ないと変速性能下がりますよ。


・H側・L側調整ボルト
こいつはディレイラー調整で最も難敵だと思われるモノですね。
しかし仕組みが分かればそんなに難しくは無いですよ!
説明は調整説明の時に一緒に。


・ワイヤーテンション調整ナット
正式名称はアジャスターバレルと呼ぶそうです
初めて知ったわw
こいつはそのままですがワイヤーの張りを調整出来るナットですね。
これも説明は後ほど。


とりあえず第一回はここまで!


今回はここまで、次回お楽しみに。
それでは、またの機会に。


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