道交法について本気に出して考えてみた。その2 - ぽち助の自転車小屋

道交法について本気に出して考えてみた。その2

まいど!こんばんは、ぽち助です。


さぁ、どこで休もうか!?


今年も大分有給余ってるからね。
もう後10日ほどで消えちゃうから。
5日くらい休んだろかい!


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さて、今回はまた交通ルールのお話。


案外知らない人が多い!?






晒し上げるつもりでもないんですが、教訓って意味でね。
上の記事は正に、前回僕が記事にしていた事
有名ブロガーの人でも知らず知らずのうちに違反を犯してしまっているかもしれないって事ですね。


って事でみんなでお勉強しましょう!


今回のお題は!?ずばり!?
車道外側線です。
??なんじゃそれ??と思う人も多いかもしれません。
どっちかと言うと「路側帯」なんて言葉なら聞いた事あるんじゃないんでしょうか?
二つは別物なのですが、道路に引いてある線としては同じ物。


道路2


ちょっとクイズでも出して見ましょうかね。
一般的な対向道路。
この左右の道路にそれぞれ端っこに白線が引かれてあります。
では早速問題です!
それぞれの道路の白線、どちらが「路側帯」でどちらが「車道外側線」でしょうか?














終了~!はい、では正解は?


道路1


はい、←が「車道外側線」→が「路側帯」でした!
あれ?違いが分かってない?
あえて最初で説明しませんでしたw
では、改めて「車道外側線」と「路側帯」の説明をしましょう。

まず、車道外側線とは?
車道外側線は、車両が通行するときに、端に寄り過ぎると危険な為この線の右側を通る目安を示す事を目的とする区画線である。

そして、路側帯とは?
道路交通法第2条で「歩行者の通行の用に供し、又は車道の効用を保つため、歩道の設けられていない道路又は道路の歩道の設けられていない側の路端寄りに設けられた帯状の道路の部分で、道路標示によつて区画されたものをいう。」と定義されている。

歩行者の安全のために、歩道がない道路又は道路の歩道がない側に設置され、車道と分離することにより基本的に歩道と同様に扱われる。道路交通法第17条の「歩道等」には、歩道と路側帯が含まれている。高速道路など歩行者の通行が禁止されている道路においては、「車道の効用を保つため」に設置される。外見から車道外側線や停車帯と混同されることがある。



と言う事なんですが、簡単に言えば車道と歩道ですw
では、まず「路側帯」の説明しましょうかね。


路側帯って言うのは「歩道」が無い場所にあって「道路上を歩行者が歩ける専用路」なんですね。
言わば、線で仕切りになってる訳です。
良くこの路側帯をはみ出して走っている車を見かけるけど
あれで歩行者とか引っ掛けたら、歩道に乗り上げて殺してるのと一緒だからね??
そこらへんの理解が足りてない。
なので、基本的には「路側帯」は自転車の走行は出来ない!!


と?思うでしょ?


はい、それも間違い。
第17条の2により軽車両(普通自転車以外の軽車両(リヤカー・大八車などの荷車や人力車、普通自転車の要件に該当しない自転車)は路側帯の走行を認められています。
ただし!!、「著しく歩行者の通行を妨げる場合」を除いてね?
だから左側の路側帯を歩行者が歩いてるのに逆走するとかはダメだよ!
どうしてもって場合以外は絶対にやめてね!
基本的には「歩道」なので出来れば車道を走るのをオススメしますよ。


続いて、「車道外側線」です。


車道外側線は上にも書いてありますが、「これ以上左に寄ると危ないから寄るなよ、でも通ったらダメじゃないよ」って言う車道なんです。
自転車は普通に線の外でも内でも走れます。
で、この車道外側線には特徴があって、必ず隣接した所に「歩道」が存在します!
これが大事なところ!!
良く間違えているいる歩行者の人。普通に歩いちゃう!
道路なので、車に轢かれても文句言えません!絶対やめてね、死にたくなかったら!
それともっと危ないのが、何も知らない自転車乗り。
そこ歩道じゃないから!!逆走したら道路逆走してるのと一緒だから!
ほんまにこれが一番危ないです。
仮にね?最悪のケースを想定したとすると
え~車道外側線の中を逆走していたとして、
前から車が来て、その車が何かしらの為にハザードを点けて左に寄せて停車する。
この時余所見をしていて気づかなくてそのまま車に突っ込む。
普通に考えたら車が悪そうですけど、自転車側が悪い事になっちゃうからね?
車は停車してスピードメーターが0km差して1秒以上経っていれば停止車両とみなされるからね?
もう、これで保険に入ってないとかなら、さぁ~大変だ!!
って考えたらそんな事やる気も起きなくなるでしょ?
道路って様々な状況が起こりえる。現実的に起こりえる事なんです。
「自分は絶対に大丈夫」なんてありえない!
それだけは肝に免じていて欲しいのです!


さて今回はここまで、次回お楽しみに。
それでは、またの機会に。


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