スプリンターとしての脚質 - ぽち助の自転車小屋

スプリンターとしての脚質

まいど!こんばんは、ぽち助です。


家、見てきたよ!


ついに動き始めた、家探し。
なんて良いながら、ほぼ一軒目で決まり!?
なっちゃうかもね!


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さて、今日は久しぶりの考察話。


どんな脚質なんだろうね?


脚


スプリンターじゃないんですけどねw
僕の脚質はペーター・サガンや新城幸也と同じ「パンチャー」
ちなみにパンチャーとは・・・

このタイプの選手の特徴は、距離の短い登りでの勝負を得意とし、
名前の通り「パンチ力」のあるアタックを仕掛けられることである。
クラシックやワンデーレースにしばしば見られる
「丘をいくつも越えてゴール」や「短距離の激坂を登ってゴール」というコースで力を発揮する。
この他、積極的に逃げやアタックを試みる選手は「パンチャー」とされることが多い。


と言うなればスプリンターの劣化版+短い坂やアップダウンが得意な人間の事を言います。
この脚質って言うのが遺伝するかどうかはわかりませんが、
うちの家はおとんと二人揃って同じ脚質です。
うちのおとんは+ルーラーかな?僕はそんな持久力ありませんけどw


で、本題!


僕は「スプリンターではない」と言いましたが、
最近出ているレースはスプリント力が必須である「クリテリウム」
それこそ「パンチャー」が得意な逃げを打てばいいんでしょうが
距離が短いので逃げが決まる確率は低くどちらかと言えば博打に近い。


それならスプリントで勝負するしかない!


足で勝てないなら頭を使えばいいじゃない!
では、僕はどんなスプリントが出来るんだろうか?
お山練の時に河川敷も走るので、そこのセグメントでスプリント練習をしているのですが
今までの最高時速は51~2kmほど。
それも瞬間だけ。
その時はアウタートップに掛けてガンガンと踏んでいますが


何かがおかしい?何かが違う!


そんな思いが僕の中にずっとあり、引っ掛かっていました。
色々考えた結果、ある事に気がつきました。


「おとんと脚質が一緒なら、他の事も同じなのではないか?」という事に。


と言うのも、うちのおとんは超が付くハイケイデンス型の人間で
40km巡航でもインナー(38Tとかやけど)で余裕顔で着いてくる人間です。
もし僕も同じならば、重いギアを踏むよりも少し軽いギアでクルクル回す方が得意なのではないか?
そう思ったのです。
ものは試しにと、ゆる~い下り坂で少し軽いギアで前回で回してみる。
すると・・・


今まで見た事無いくらいのスピードで走れる!


目から鱗ですね、本当。
ずっとトルク型だと思っていたのに、まさかケイデンス型だったとは・・・。
それに気づいて以来、最近は山からの下りとかで
模擬スプリント的な事をやって練習してます。
大体目安として140~150rpmくらい回してるかな?
ダンシングしながらこれだけ回すのは結構難しい。


これも天賦の才なのか!?


さて今回はここまで、次回お楽しみに。
それでは、またの機会に。


いや~、自転車の乗り方って人それぞれだとは思ったけど
自分自身で気づかないとは・・・。
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