交通ルールは守りましょう!その2~ライト編~ - ぽち助の自転車小屋

交通ルールは守りましょう!その2~ライト編~

まいど!こんばんは、ぽち助です。


さぁ~、休みだぞぉ!^^


さて、ついにやってまいりました!
3連休ですよ!
月曜日から普通に仕事だけどな!


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さて、前回の続きですよ。


色々勘違いしてる事ありませんか!?


前回の続きですけども、案外色々勘違いしてる事があると思うんですよ。
たとえば・・・


ライトは常時点灯している物を使用すべき!

大阪でのライトの条例は・・・
夜間(日没から日の出までの間)、通行する場合は、前照灯をつけなければならない。
前照灯・・・白色又は淡黄色で、夜間前方10メートル先にある物を確認することができる前照灯。

となっています。
点灯・点滅については触れられている部分はありません。
しかし、「夜間前方10メートル先にある物を確認することができる前照灯」
という一文を考えると、点滅しているライトでは消える瞬間があるので10メートル先を照らす事は出来ませんね。


なので、実質点滅ライトはアウトォ!!


安全に気をつけるなら点滅ライト・点灯ライト両方つけましょ!
点滅のライトは単体使用はいけませんけども、実際アピールするには
とても目立つ(自転車と把握してもらえる)ので、効果的だと思います。
後、フロントライトの明るさは「400カンデラ」以上必要ですからね!
キャットアイで言うなら「HL-EL140」レベルが最低条件。
もっと明るい物なら尚よい!


それと見逃しがちなテールライト。
これもちゃんと規定があるそうで・・・
夜間、反射器材を備えていない自転車を運転してはならない。 尾灯をつけている場合は、この限りでない。
尾灯の明るさ:夜間後方100メートルの位置から点灯を確認することができる

と言う事で。
尾灯はリフレクター機能が無い場合は「点灯」していないといけません。
最近のロードやクロスには販売時にはリフレクターがちゃんと装備されているみたいですけどね。


ですが、念には念を!


ちゃんと点灯機能があるテールライトを購入しておきましょうね。
それほど高いものでもないですからね。
あっ、リフレクターと言えばサドルバックにもリフレクター機能ありますね。
あれはいいのかな?一応リフレクターって言われてるし?


さて今回はここまで、次回お楽しみに。
それでは、またの機会に。


フロントライトもテールライトも色々と種類があるから迷ってしまうなぁ。
必要な物ですから奮発しましょう!
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