ペダリングについて考える~実験1~ - ぽち助の自転車小屋

ペダリングについて考える~実験1~

まいど!こんばんは、ぽち助です。


まだまだ筋肉痛だよ!


いや~、やっぱりさぼってたせいで体痛いっすよぉ!
これきっちり筋肉戻すまでにまた1ヶ月くらいかかるなぁ。
頑張るよぉ~、65kg目指すよぉ~。


トレーニング応援してやんよ!って人はぽちって下さいまし!
にほんブログ村 自転車ブログ 初心者サイクリストへ
にほんブログ村


さてさて~、今日はペダリングの実験に行ってきましたよ!


とりあえず実践してみないとわかんねぇ!!


ラグさんから色々と教えてもらって自分でも調べてみたんですけど、
頭が悪いのでやっぱり実践してみないと分からない!
なので今日朝なんとか時間が取れたので実践してきましたよ。


今回の実験内容は
「足(特に前腿)へのダメージを、いかに減らせるか」
これが今回の実験する内容。

比較出来る様に制限付き
・ケイデンスは60or70回転から出来る様になったら徐々に上げる(ただし90rpmまで)
・スピードは30km前後で

意識としては
・まず今までの通りペダルは踏まない
・引き足の意識をする
・ダンシングは使わない
と以上の内容でやってみようと思いますよ。


実験1実験2


左が0723の時のもの、右が今朝のもの。
左はあんまりスピードもケイデンスも意識してないのであれですけど凡そ変わらないですね。
出力も平均するとほぼ変わらない、左4.85出力/km 右4.52出力/km


さてさて~、その結果は・・・。


効果はバツグンだ!!これはすごい!!
いや~、本当にこれはすごいわ!全然違うよ!
意識しているのは、基本的には引き足だけなんですよ。
ただ多分漠然と引き足って言われると伝わらないと思うので詳しく書くと、


踏み足1


下手糞な絵で申し訳ないですけどw
えっと踏み足ですね。
踏み足使わないって言ってますけど、意識はしないとですからね。
まず踏み足は、真上が0度だとすると120度に来るまでのところでなるべく足の角度を維持する。
クランクに負けて足の角度が水平に近くなってはいけませんよ。
で足が伸びきったところからスムーズに足を引き上げる動きに移します。


ここからが大事な話の引き足です。


引き足ですが、先程も言っていた様に180度位置から引っ張り始めるのではなく
凡そ足が伸びきったところ(踏み切った所)から引き始めます。
なので、引き足を始める部分は座る位置によっても変わります。
引き方も座り方で変わりますが、それは後で説明しますね。


まず通常普通に座って平坦を走っている場合、
多分普通に平坦走っている時には、そんなに引き足を強く意識する事は無いと思いますが、
自分では出来ない巡航速度域ギリギリぐらいで走ると、踏み足だけで走ると
かなり足が削られます。
なので、平坦を走る時の引き足の意識としては

引き足

また下手くそな絵ですけどw
平坦の時は180度位置くらいから足をなるべく水平(踵を下げる訳ではない)状態で
引き上げる。
イメージでは腿上げ。
足首の角度を維持したまま腿上げする感じです。
足を上げる時は膝から下を動かすんじゃなくて、足の付け根から全体を上に引き上げる。

それと体の使い方。
なんで足動かすのに体が関係あるのかと思うかもしれません。


それが大有りなんですよ!


引き足2


これが引き足使うときのハンドルと足の動きなんですけど
通常走っている時に、引き足を意識して走るとハンドルが足を引いた時に
引いている足の方に傾くと思います。
この時に体の位置を維持しようとすると、脇腹の側筋を使って体を支えますよね。
だから側筋が弱いと体が支えらず、引き足を使うたびに体が左右に振られる訳ですよ。
なので足だけでは無く、体も鍛えて下さい!





で、この動きが組み合わさると、動画の1:20程のところからの新城選手の様な動きになるんです。
引き足に合わせて、ハンドルが小刻みに動くが、体の芯はブレない。
僕が目標にしているのはこれ!
これが、意識していなくても出来るレベルに持っていく!


ちょっと長くなったので一旦区切ります!。
今回はここまで、次回お楽しみに。
それでは、またの機会に。


かなり詳しく書いてみましたけどどうかなぁ~、分かり難いかなぁ。
次回もまたもうちっと続くんじゃ!
次回も読みたかったら是非ともぽちしていってよ!
いや、ぽちして下さいまし!


にほんブログ村 自転車ブログ 初心者サイクリストへ
にほんブログ村


良かったらツイッターもフォローして頂けると嬉しいです!






スポンサーサイト

コメント

非公開コメント