運動時の呼吸法その2 - ぽち助の自転車小屋

運動時の呼吸法その2

まいど!こんばんは、ぽち助です。


トレーニングきつ過ぎて吐きそうです。


いや~、水曜日は下半身中心のトレーニングなので吐きそうなほどつらいっす。
けど、これくらいしないとトレーニングにならないですからね!
頑張りマッスル!


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さて、今回も呼吸のお話。


前回か腹式呼吸のお話をしましたので、今回はじゃあ、運動時の呼吸はどうすれば良いのか?
について書いて行きますよ。


まずは、腹式呼吸って普段、あまり使っていない呼吸法なので、
意識的に使う方法として…


鼻から息を吸って、口から吐く。


これ多分「呼吸法」で検索するとどのサイトでも確実に出てくると思います。
けど、僕的にもっとわかりやすくするのであれば、息を吸った時にお腹を膨らませて、吐いた時に凹ませる。
当たり前なんですけど、わかりやすい。
更に付け加えると、呼吸時にお腹に手を添える。


人間は手などを置いている部分に意識が集中しやすいのです。
あれですね、歌手の人が歌う時にお腹に手を置いているのも、あれも腹式呼吸を
意識する為の癖だったりします。
この時の注意は「肩を上下させない」
肩を上下させてしまうのは胸式呼吸。


後、ローディーならではの練習として、「立って前屈しながら腹式呼吸」
(あくまで僕の練習方法です。)


これが結構難しい。
完全に息が止まるような所まで体を折らなくてもよいですが、
足と上半身が90°程度になるところでも息がしっかり吸えるようにはしたいですね。
「体幹」がしっかりしていれば何ら問題無いと思います。
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さて、では次。
じゃあ、実際走っている時にはどうしているのか?
これは…


人によって方法が違う!!


…うん、本当にそうだからしょうがない!
2ビート呼吸が良いとかあるんですけど、こればっかりは人それぞれ。
一応、一例として僕の場合は、


有酸素運動域では、口から吸って口から吐くを浅い呼吸で繰り返す。
無酸素運動域では、口から…は同じですが、意識的に大きく吸って吐いてを繰り返す。


です!
僕の場合は慢性鼻炎で鼻から息が吸えないので、基本口で息をしています。
で、無酸素運動域で何故大きく吸って吐いてしているか。
その理由は昨日もお話しましたが、筋肉を動かすには「酸素と糖質」が必要です。
酸素をより効率的に取り込むには、浅い呼吸よりも深い呼吸の方が良い。
なので意識的になるべく深い呼吸をする様にしています。
無意識下だと多分普通に域してしまっているかもしれませんけどw


ここまで説明してきた中で良く出てくる言葉「意識的」
普通に生活している中で今まで書いてきた事が最初から「無意識」で
出来ている人なんて、まぁ今まで出会った事無いです。
普段から「意識的」に行動するからこそ、咄嗟に「無意識的」に行動出来るものです。
なので、是非とも「意識的」に練習してみて下さいね!


今回はここまで、次回お楽しみに。
それでは、またの機会に。



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