運動時の呼吸法その1 - ぽち助の自転車小屋

運動時の呼吸法その1

まいど!こんばんは、ぽち助です。


今日は散々な一日でした!


朝一から事故るわ、仕事ではトラブるわ。
散々な一日でした。
明日良い日になぁれ!


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さて今日は呼吸のお話。


皆さんはロードに乗っている時呼吸って意識していますか?
普通にポタリングなどしている時にはそれほど息が荒くなる事も無いでしょうが、
レースやトレーニングしている時には息が上がりますよね。
そんな時、意識して呼吸ってしていますか?
多分、ほとんどの人が無意識的に呼吸していると思います。
僕自身も今まであまり呼吸を意識した事が無かったのですが、
無酸素運動域で心肺が上がる事が多いので何とか改善出来ないかと思い、
今回調べてみる事にしました!
ですので、皆さんの参考になればと思います。


まず、運動している時は腹式呼吸!


ダイエットにも効果があると言う腹式呼吸。
一般的に女性は胸式呼吸、男性は腹式呼吸を多く使用しているらしい。
腹式呼吸のメリットとしては、胸式呼吸に比べて空気を取り込む量が増える事。
これは腹式呼吸がお腹を膨らませたり、縮ませたりする事によって、
横隔膜を上下させて、肺をより広げやすくしている為である。
では、何故そんなに運動中に空気が必要なのか?
それは簡単に言うと酸素+糖質でエネルギーを作り出しているから。
詳しく書くと


運動を行うのに必要な筋肉の収縮をおこすエネルギー源がATP(アデノシン三リン酸)です。
これは筋肉の中にも蓄えられているのですが数十秒で無くなってしまう為、
継続的に筋肉を動かすにはATPを精製しなくてはなりません。
供給される酸素の量が不足している状態では嫌気的解糖(酸素を必要としない糖質代謝の仕組み)
により、酸素を消費せずにATPを作ることで無酸素運動ができるようになります。
しかし嫌気的解糖では同時に乳酸を生じ、この乳酸が増えると血液や組織が酸性になるため
細胞の働きが悪くなって、痛みやだるさを感じ筋肉が収縮しにくくなり、
最終的には運動を続けることが困難となります。



という事です!
つまり、体に取り込む空気と脂肪を糖質に変えてエネルギーとして使用してる訳ですね。
乳酸が溜まるって言うのはこういう事を言うんですね。


空気と一言に言っても実際血液中で必要なものは、「酸素」
その酸素を如何に吸えるかって言うのが、最近良く耳にするVO2max(最大酸素摂取量)が大きく影響してくるって事ですね。
VO2maxについては…またそのうち詳しく書きます!
まとめとしては、酸素をより多く吸うには腹式呼吸を使うべし!


ちょっと記事が長くなったので分割します。


今回はここまで、次回お楽しみに。
それでは、またの機会に。



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