乗車前点検大事!~ブレーキ編~ - ぽち助の自転車小屋

乗車前点検大事!~ブレーキ編~

まいど!こんばんは、ぽち助です。


今日は久しぶりに実家行ったさぁ~


久しぶりに実家に帰りましたよ!
隣の市だからすぐ帰れるんだけど、そんな頻繁に帰らない。
ていうか約半年振りに上の姉とおとんに会ったけど、
家族でも気が合うと話が盛り上がりますな!なんて思った日でございました。


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さて昨日の予告通りのブレーキのお話。


これも自転車に乗る前、事前にチェックしておくべき部分ですね。
持っているホイールがまったく同じ物しか持っていない(リム幅が全部同じ等)
のであれば、そんなに気にしなくてもいいんですが・・・
昨日の記事でも書きましたが、クイックリリースを緩めるだけでもずれますからね
チェックはしておくべきだと思います。


では何をチェックするべきか、


会社の後輩F君がやっていたのですが、この状態で「ブレーキ調整出来てるから大丈夫っす!」
って言っていたんですけど・・・
ばかやろう!
と一喝しましたよ!どんだけ危険な状態で乗っているのかと・・・。


IMG_3087.jpg


これ!ここは調整レバーじゃねぇ!
ちょこちょここうやって走っている人は見る!
何故これが危険な状態かといいますと。
このクイックリリース(レリーズ)はホイール脱着時に使用するもので、
開・閉のみでしか使用しません!
ロードレースでパンクした時等でリム幅が変わってやむ終えない状態の場合は
応急処置としてクイックを使用してブレーキが引きずらない用にします。
プロ選手やショップさんの中でもここで調整して下さいって言う人がいますが


絶対に止めて下さい、あくまで応急です!


一般公道では何が起こるかわかりません、クイックを中途半端な状態にしていて
たまたま物がぶつかって開放状態になってしまいブレーキが握りこめなくなり・・・
なんて事が起こりえる訳です。


何度も言いますが、ちゃんと乗車前に点検していればクイックで調整するなんて事にならない!


だからしっかりこの記事読んで覚えてね!


IMG_3086.jpg


まずこれが開放状態ですね。
すごい幅広ですね、この状態でブレーキ握ると・・・


IMG_3097.jpg


完全に握り込めちゃいましたね。
こりゃもちろんだめですね、なんで調整します!


IMG_3088.jpgIMG_3092.jpg


クイックは閉めた状態で、指でブレーキをつまんでホイールに軽く当てて
まず5mmの六角ボルトを緩めます。


IMG_3093.jpgIMG_3094.jpg


で、自分の好みの幅に合わせる。
そして六角ボルトを締め込む。

ブレーキレバーを握り込んでみて、ちょうどいいかどうかを確かめてみる!
だめならもう一回やり直しを繰り返す。


IMG_3095.jpg



幅の調整だけならこっちのアジャスター使ってもいいですよ!


これだけ!簡単でしょ?
続きまして、ホイールとの隙間が歪んでいる場合、これも簡単ですよ。
わざと歪んでる状態にしまして、こういう場合は


IMG_3089.jpg


ここにある中心調整ボルト(サイドプルボルトって言うのかな?)で調整します。
くるくる回すと右側のアームが右に動いたり左に動いたりしますね?
これでそれぞれのブレーキ幅を合わせます。


どうです?簡単でしょ?本当にこれだけなんですよ!
出発前にちょちょっとするだけで安全に走れるんです。
時間がちょっと掛かろうとも安全はお金じゃ買えないんです!命はお金じゃ買えないんです!
是非ともこの記事を活かして頂きたいと思います!


最後にクイックリリースとサイドプルボルトの動きを動画にしてみましたので動きが想像しにくかった人はご覧下さい。







今回はここまで、次回お楽しみに。
それではまたの機会に。



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